【映画レビュー】1917 命をかけた伝令(2019年・110分)★6

Date
2020/02/24
Update
2022/5/5 1:15
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:1917 命をかけた伝令
公開年:2019年
上映時間:110分
監督:サム・メンデス
あらすじ:
第一次世界大戦真っ只中の1917年のある朝、若きイギリス人兵士のスコフィールドとブレイクにひとつの重要な任務が命じられる。それは一触即発の最前線にいる1600人の味方に、明朝までに作戦中止の命令を届けること。 進行する先には罠が張り巡らされており、さらに1600人の中にはブレイクの兄も配属されていたのだ。 戦場を駆け抜け、この伝令が間に合わなければ、兄を含めた味方兵士全員が命を落とし、イギリスは戦いに敗北することになる― 刻々とタイムリミットが迫る中、2人の危険かつ困難なミッションが始まる・・・。 (Filmarksより)

感想・評価

第一次世界大戦中、ある伝令を伝え味方の大軍を救うために、孤独に戦場を駆け回るイギリス軍兵士の話。
戦場の生々しさ、いつ何が起こるかわからない緊張感…映画鑑賞というより、体験型アトラクションのような時間だった。
売り文句になっている全編ワンカット(ワンカット風の表現)はあまりにも凄すぎて、途中から「どうやって撮っているんだろう」と考えるのはやめた。
話の筋よりも、とにかくそういう部分に魅せられる作品。映画館で観る映画。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。