【映画レビュー】2001年宇宙の旅(1968年・139分)★9

Date
2019/02/10
Update
2022/8/12 5:55
Tag
アート
映画★9
音楽

作品情報

タイトル:2001年宇宙の旅
公開年:1968年
上映時間:139分
監督:スタンリー・キューブリック
あらすじ:
人類がまだ見ぬ宇宙の領域に足を踏み入れた宇宙飛行士ボーマンは、不滅の存在へと昇華していくのだろうか。「HAL、進入口を開けろ!」という悲痛な願いと共に、無限の可能性に満ちた未知への旅を始めよう。 (Filmarksより)

感想・評価

宇宙SFの金字塔だが、宇宙はただの媒体であり、もっと荘厳なものがテーマになっている。
人類とは、生命とは、進化とは、悪とは、意識とは、時間とは…
それらを包括し、大胆な切り口で“答え”を示す試みにとにかく衝撃を受けた。
HALのキャラクターがあまりにも好きすぎて、マスフォーは自宅のNASにも「HAL9000」という名前を付けている。
日々発達するホームエレクトロニクスたちが突然daisyを歌い出す日が来ないよう…
♪First computer to sing - Daisy Bell

採点

★9:度々話題にし続けちゃうかも

視聴リンク

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。