【映画レビュー】21グラム(2003年・124分)★5

Date
2019/04/06
Update
2022/8/13 3:51
Tag
アート
映画★5
音楽

作品情報

タイトル:21グラム
公開年:2003年
上映時間:124分
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
あらすじ:
余命1カ月と診断されて心臓移植の提供者を待つポール、夫と娘たちと幸福な生活を営むクリスティーナ、強い信仰心を持つ前科者ジャック。ある事件を契機に、3人の男女の運命が交錯していく。 (映画.comより)

感想・評価

元々関係のない複数の人々が、命というものを通して奇妙に繋がっていく話。
主題が明確だし、時系列シャッフル系の脚本も印象的。
命にまつわる苦悩がメインだったけど、対比的に希望がもっと描かれていたらもっとグッときたかも。
一番最後のカットはどういう意味なんだろう…
ギターインストのテーマ曲?が良い。
♪Do We Lose 21 Grams?

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。