【映画レビュー】3時10分、決断のとき(2007年・122分)★6

Date
2019/07/09
Update
2022/8/13 3:47
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:3時10分、決断のとき
公開年:2007年
上映時間:122分
監督:ジェームズ・マンゴールド
あらすじ:
困窮した生活から抜け出すために、悪名高い強盗のベン(クロウ)を、3日後の3時10分発の汽車に乗せるまで護送をすることになった牧場主ダン(ベール)の決断と運命が描かれる。 (映画.comより)

感想・評価

戦争で片脚を失った牧場主の男ダンが、捕らえられた強盗団のボスのベンの護送を買って出る話。
家族のため、お金のため。でも最期は自分の人生に意味を見出す為に闘う事を決めるダン。
「悪党のボスに良心なんて無い」と言いつつも、どこか揺らがぬ哲学・粋さが見え隠れし、人を惹きつけるベン。
対峙しながらも、心のどこかで互いの琴線にふれる2人。
非常に渋く、男臭い映画だった。
牧場主の長男が劇中にみるみる男として成長していく様も、グッとくる。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。