【映画レビュー】パーフェクト・ワールド(1993年・138分)★5

Date
2019/02/12
Update
2022/8/13 3:53
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:パーフェクト・ワールド
公開年:1993年
上映時間:138分
監督:クリント・イーストウッド
あらすじ:
1963年アメリカ。テキサス及びアラバマ州全土に敷かれた緊急捜査網をかい潜って、脱獄犯ブッチ・ヘインズは、8歳の少年フィリップを人質に逃亡を続けていた。しかし、追い詰められ、凶暴性をむき出したブッチは、一夜の宿を提供してくれた男に銃を突きつけるのだった……。 (Filmarksより)

感想・評価

脱獄犯の男と人質の少年の話。
話の抑揚を良い方向にも悪い方向にも振りすぎておらず、結果それが良かった。
ただそれゆえに、ガッツリ印象が刻まれる映画ではなかったかなあ。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。