【映画レビュー】生きてこそ(1993年・126分)★7

Date
2019/09/06
Update
2022/8/13 3:46
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:生きてこそ
公開年:1993年
上映時間:126分
監督:フランク・マーシャル
あらすじ:
1972年10月。南米ウルグアイの学生ラグビーチームの選手とその家族・友人ら45人を乗せたチリ行きの旅客機が、アンデス山脈に衝突し墜落した。27人の生存者たちは、通信不能で捜索隊を待つしかない状況だった。極寒の中、食料はすぐに底をつくが、救助隊は一向に現れない。やがて彼らは、捜索が打ち切られたことをラジオで知る。1972年にアンデス山脈で起きた飛行機事故の実話を基に、生存者たちの壮絶な体験を描いた人間ドラマ。 (映画.comより)

感想・評価

冬のアンデス山脈での航空事故。奇跡的に生き残った一部の人々の、広大な冬山の中での72日間のドラマ。実話。
食べる、生きる、ということの意味を問われる。
湧き水が流れる、青々とした森の美しさよ…自然豊かな場所に行くとリラックスするのは、「緑あふれるところでは長く生きられる」という脈々と刻まれてきた記憶からくる安心感によるものなのだろうか。
観て損なし。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。