【映画レビュー】アメリカン・アニマルズ(2018年・116分)★3

Date
2019/05/18
Update
2022/8/13 4:01
Tag
アート
映画★3

作品情報

タイトル:アメリカン・アニマルズ
公開年:2018年
上映時間:116分
監督:バート・レイトン
あらすじ:
アメリカ・ケンタッキー州で退屈な大学生活を送るウォーレンとスペンサーは、自分が周りの人間と何一つ変わらない普通の大人になりかけていることを感じていた。そんなある日、2人は大学図書館に時価1200万ドル(およそ12億円相当)の超える画集「アメリカの鳥類」が保管されていることを知る。 (Filmarksより)

感想・評価

大学生4人組が有名なクライム映画の手法を真似て図書館にある12億円相当の希少本を盗もうとする話。
思ってた感じと全然違った…
なんかNETFLIXとかプライムビデオのドキュメンタリー観てる気分だった。
完成されたクライムムービーへのアンチテーゼなのだろうか?
フィクションでいいからもっとやり遂げて欲しかった。

採点

★3:つまらない上に不満

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。