【映画レビュー】アメリカン・サイコ(2000年・102分)★6

Date
2019/06/21
Update
2022/8/13 3:48
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:アメリカン・サイコ
公開年:年
上映時間:分
監督:メアリー・ハロン
あらすじ:
80年代、好景気に沸くニューヨーク。ウォール街にある証券会社のエリートとして誰もが羨む贅沢な生活を送るパトリック・ベイトマン。高級フラットに住んでデザイナーズ・スーツに身を包み、完璧な体型を維持するハンサムなヤッピー。社会的な成功をすべて手に入れたかに見えた彼だったが、物質では満たされない心の乾きを感じるようになっていた。次第に目立ち始める奇行、そしてついには殺人への衝動が抑え切れなくなり……。 (映画.comより)

感想・評価

80年代のウォール街でブイブイいわせてるエリートビジネスマンかつ快楽殺人鬼の男の話。
主人公が殺人鬼なのはもちろん、周りの奴らも、そのやり取りもなんとも異様で、異世界感が味わえる作品。
ラストで急激に観衆を置いていくので「どういうことだったの!?」となるが、マルホランドドライブのように即座にまた観たくなるほど惹きこまれはしなかった。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。