【映画レビュー】地獄の黙示録(1979年・153分)★5

Date
2019/11/06
Update
2022/8/13 3:46
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:地獄の黙示録
公開年:1979年
上映時間:153分
監督:フランシス・フォード・コッポラ
あらすじ:
サイゴンのホテルに滞在していたアメリカ陸軍のウィラード大尉は、軍上層部からカーツ大佐の暗殺を命じられる。カーツ大佐は任務で訪れたカンボジアのジャングル奥地で勝手に自らの王国を築きあげ、軍から危険人物とみなされていた。ウィラード大尉は部下たちを連れ、哨戒艇で川をさかのぼってカーツ大佐の王国を目指すが、その途中で戦争がもたらした異様な光景を次々と目撃する。 (映画.comより)

感想・評価

ベトナム戦争中。軍を無視してカンボジアの奥地で自分の王国を築いた謎の大佐を暗殺するために主人公の大尉が冒険する話。
重厚なストーリーと構成、色濃いキャラクターたち。お腹いっぱいになる150分だが、1回観ただけで「衝撃的!」とはならなかった。
いつかまた観たくなれば、感じ方の違いを確かめてみよう。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。