【映画レビュー】アルゴ(2012年・120分)★8

Date
2018/01/21
Update
2022/8/12 6:39
Tag
アート
映画★8

作品情報

タイトル:アルゴ
公開年:2012年
上映時間:120分
監督:ベン・アフレック
あらすじ:
全世界を震撼させた、歴史に残る大事件が起きたのは、1979年11月。革命が吹き荒れるイランで、過激派がアメリカ大使館を襲撃、大使館員を人質にとる。彼らの要求は、悪政の限りを尽くしてアメリカに逃げた前国王の引き渡しだった。 混乱のなか裏口から6人が脱出、カナダ大使の家に身を隠すが、見つかれば公開処刑は間違いない。絶望的な状況を打破するため、CIAの人質奪還のプロ、トニー・メンデスが呼ばれた。トニーの“名案”は、ウソの映画を企画し、6人をロケハンに来た撮影スタッフに仕立て上げ、出国させるという作戦。 (Filmarksより)

感想・評価

まるで自分がそこに一緒に居て、恐怖に怯え続けているような臨場感・緊迫感が冒頭から最後まで一貫して維持される。
とにかく、凄まじい映画体験が約束されている作品。
映画好きの人には必ず勧めたい。

採点

★8:これを切り口に映画の話を振れる

視聴リンク

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。