【映画レビュー】レナードの朝(1990年・120分)★8

Date
2019/02/23
Update
2022/8/12 6:36
Tag
アート
映画★8

作品情報

タイトル:レナードの朝
公開年:1990年
上映時間:120分
監督:ペニー・マーシャル
あらすじ:
ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズの名優二人の初共演が話題となったヒューマン・ドラマ。30年間もの間、半昏睡状態にあったレナードは、セイヤーが投与した試験的な新薬によって奇跡的な目覚めを起こす。 (Filmarksより)

感想・評価

脳神経系の疾患で何十年も脱け殻の廃人のようになってた人が元に戻る実話。
ラストでめちゃくちゃ泣いた。
それが数日間なのか100年間なのか、人によって与えられている期間は違えど、みな等しく人生という一瞬の魂の輝きを享受しているのだ。

採点

★8:これを切り口に映画の話を振れる

視聴リンク

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。