【映画レビュー】バベル(2006年・143分)★4

Date
2020/01/30
Update
2022/5/5 0:53
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:バベル
公開年:2006年
上映時間:143分
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
あらすじ:
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実が導かれていく。 (Filmarksより)

感想・評価

モロッコ・アメリカ・メキシコ・日本…それぞれの国で生きる人々のそれぞれの一日と、その人達が裏で交差している事件を描いた群像劇。「21g」と同じ監督の作品。
各国の役者とも素晴らしい演技と表情でそれぞれの苦悩を表現している。
タイトルの意味が暗にメッセージとして込められている系映画なのだが、正直それ以前に表で描かれている本筋のストーリー自体があまり記憶に残らない感じだったので、後で反芻したくなるような映画ではないかも。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。