【映画レビュー】ベイビー・ドライバー(2017年・113分)★7

Date
2019/06/19
Update
2022/8/13 4:00
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:ベイビー・ドライバー
公開年:2017年
上映時間:113分
監督:エドガー・ライト
あらすじ:
天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー、通称「ベイビー」(アンセル・エルゴート)。彼の最高のテクニックを発揮するための小道具、それは完璧なプレイリストが揃っているiPod。子供のころの事故の後遺症で耳鳴りが激しい彼だが、音楽にノって外界から完璧に遮断されると、耳鳴りは消え、イカれたドライバーへと変貌する。 天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー、通称「ベイビー」(アンセル・エルゴート)。彼の最高のテクニックを発揮するための小道具、それは完璧なプレイリストが揃っているiPod。子供のころの事故の後遺症で耳鳴りが激しい彼だが、音楽にノって外界から完璧に遮断されると、耳鳴りは消え、イカれたドライバーへと変貌する。 (Filmarksより)

感想・評価

音楽を聴いている間だけ無敵のスゴ腕ドライバーになるという、こち亀の本田みたいな青年が強盗グループの“逃し屋”をやる話。
出ました、ジ・エンターテインメント!という感じ。エンタメ映画の要素の全てがギュギュっと詰まってる。圧倒的王道感。これは人に勧められるなあ。
もう少しだけひねくれたスパイスが欲しかったのは、正直なところ。
例えばもっとエグすぎる悪役が居たら、もっともっと好きになってたかも…みんな良い人すぎ。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。