【映画レビュー】バートン・フィンク(1991年・116分)★6

Date
2019/08/13
Update
2022/8/13 3:47
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:バートン・フィンク
公開年:1991年
上映時間:116分
監督:ジョエル・コーエン
あらすじ:
1941年、ニューヨークで活躍する新進気鋭の社会派劇作家バートン・フィンクは、その実力を認められ、ハリウッドに招かれることに。不気味なホテルにチェックインした彼は、薄暗い部屋で早速脚本の執筆に取りかかる。ところが、彼の周囲で次々と奇怪な出来事が起こりはじめ… (Filmarksより)

感想・評価

劇作家のバートンはある日ハリウッドの映画作家として抜擢されるも、なかなか書けずに悩み続ける。そんななか、滞在先のホテルの隣の部屋に滞在する大男と知り合い…
ドンヨリと進む前半、後半の突然の急展開、
そして含みだらけで幕が降りるも、なにか明確な答えや解釈は全く浮かばず…
でも不思議とモヤモヤせず、むしろ満足感すら覚える。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。