【映画レビュー】ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年・102分)★6

Date
2019/09/16
Update
2022/8/13 3:46
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ビフォア・サンライズ 恋人までの距離
公開年:1995年
上映時間:102分
監督:リチャード・リンクレイター
あらすじ:
アメリカ人青年ジェシーと、ソルボンヌ大学に通うセリーヌは、ユーロートレインの車内で出会った瞬間から心が通い合うのを感じる。ウィーンで途中下車した2人は、それから14時間、街を歩きながら語り合い…そんな自然な会話の中から、彼らの人生観、価値観、そして心の奥の微妙な揺れ動きが見え隠れする。でも別れのときはもう迫ってきていた…。 (Filmarksより)

感想・評価

アメリカの美男とフランスの美女がウイーンで恋に落ちる話。
よく名前を聞くのでずっと気になっていたシリーズの第1作。
ねっとりとした非言語的な恋愛ものを想像していたが、正反対だった。ウィットに富んだ会話で自分という個性を伝えようとする若き2人の像は、この上ないくらい輝かしい恋愛をしているように映る。良いなあ〜とほっこりする。
第2作のサンセットと第3作のミッドナイトもぜひ観たい。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。