【映画レビュー】はじまりのうた(2013年・104分)★6

Date
2019/04/02
Update
2022/8/13 4:02
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:はじまりのうた
公開年:2013年
上映時間:104分
監督:ジョン・カーニー
あらすじ:
アカデミー歌曲賞受賞の『ONCE ダブリンの街角で』のジョン・カーニー監督による音楽映画。恋人に浮気され失意の中ライブハウスで歌っていたグレタは、偶然居合わせたプロデューサーに見出され、アルバムをつくることになる。 (Filmarksより)

感想・評価

新しい才能に出会えず、生活もズタボロで燻っているプロデューサーがバーで偶然素晴らしいシンガーソングライターと出逢うというシンプルなサクセスストーリー。
正直、劇中で良しとされている音楽自体は趣味の違いから堪能できなかったが、キャラクター同士の音楽談義や、キャラクターたちの音楽観には共感を覚える部分が沢山あった。
音楽をシェアしながら歩き回るシーンは最高。
「音楽の魔法だ
平凡な風景が意味あるものに変わる
陳腐でつまらない景色が
美しく光り輝く真珠になる」

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。