【映画レビュー】ベイマックス(2014年・102分)★8

Date
2019/08/05
Update
2022/8/12 6:33
Tag
アート
映画★8

作品情報

タイトル:ベイマックス
公開年:201年
上映時間:102分
監督:ドン・ホール/クリス・ウィリアムズ
あらすじ:
幼い頃に両親を亡くした少年ヒロ。彼の味方は、優しさと愛情を惜しみなく注いでくれる兄のタダシひとり。だが、唯一にして最愛の存在であった兄は謎の爆発事故で帰らぬ人に…。大きすぎる心の傷を負い、悲しみに深く心を閉ざしたヒロの前に突如現れたのは、空気で膨らんだ白くて大きな体を持つ<ベイマックス>。 (Filmarksより)

感想・評価

人の心身をケアするために生まれたロボットのベイマックスと、どんなロボットでも作れちゃう天才少年との話。
ディズニーデラックス無料期間を有効活用すべく何の気なしに観たが、想像の何倍も良かった。今までに観たディズニーの3D系映画で一番好き。
ワクワクするSF感もてんこもり、感動もてんこもり。
マイクロボットのプレゼンでは観衆と一緒になってスタンディングオベーションしたくなった。
クライマックスに至っては、同年公開の「インターステラー」に近いものすら感じた。
絶対自分の子供に観てほしい映画。

採点

★8:これを切り口に映画の話を振れる

視聴リンク

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。