【映画レビュー】ブラック・スワン(2010年・108分)★6

Date
2019/03/10
Update
2022/8/13 3:40
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ブラック・スワン
公開年:2010年
上映時間:108分
監督:ダーレン・アロノフスキー
あらすじ:
ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、元バレリーナの母とともに、その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナのライバルとなる。役を争いながらも友情を育む2人だったが、やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく。 (映画.comより)

感想・評価

若きバレリーナが勝ち取った大役に精神を蝕まれていく話。
人々がそれぞれ抱える闇が、その関係のなかで一つの大きなうねりとなり、うら若き女性の心身を犠牲にしアートとして爆発的に表出する。
とても楽しめたが、最後にもっと尺つかってほしかったかも。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。