【映画レビュー】ブラック・クランズマン(2018年・128分)★4

Date
2020/02/28
Update
2022/8/13 3:57
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:ブラック・クランズマン
公開年:2018年
上映時間:128分
監督:スパイク・リー
あらすじ:
1979 年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体 KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。 問題は黒人のロンは KKK と対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢が立つ。電話はロン、KKK との直接対面はフリップが担当し、二人で 1 人の人物を演じることに。任務は過激派団体 KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのかー!? (Filmarksより)

感想・評価

まだ黒人差別の根深い1979年のコロラドで、署で初の黒人警察官となった男がKKKに潜入するという実話ベースの物語。
こういう、ネイティブアメリカンや黒人にまつわるアメリカ社会の問題を描いた作品は勉強になる一方で、なかなか映画として没入して楽しみきれないことが多く、この映画も同様だった。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。