【映画レビュー】ブレードランナー(1982年・117分)★6

Date
2018/06/21
Update
2022/8/13 3:54
Tag
アート
映画★6
音楽

作品情報

タイトル:ブレードランナー
公開年:1982年
上映時間:117分
監督:リドリー・スコット
あらすじ:
酸性雨で荒廃した2019年のロサンゼルス。人間にそっくりな外見を持つ人造人間「レプリカント」たちが植民地惑星から逃亡してきた。レプリカント専門の捜査官「ブレードランナー」のデッカードが追跡を開始するが……。 (映画.comより)

感想・評価

世紀の大名作だが…
コンセプト・テーマ・ストーリーどれもめっちゃ良いのに、伝えたいメッセージの上で必須ではないであろう“変な日本”や雑な大道具小道具にちょっと萎えさせられた、というのが正直な感想。
劇中BGMの「Love Theme」がとてつもなく好き。
この映画についての話になったらこの曲についてだけ語ると思う。
♪Vangelis - Love Theme

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。