【映画レビュー】ガルシアの首(1974年・112分)★6

Date
2019/04/19
Update
2022/5/4 10:20
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ガルシアの首
公開年:1974年
上映時間:112分
監督:サム・ペキンパー
あらすじ:
首に100万ドルという巨額の金がかけられた男を追う一匹狼とシンジケートの戦いを描く。 (映画.comより)

感想・評価

富豪が、自分の娘を妊娠させた男の首に100万ドルの懸賞金をかける話。
途中まではあまり入り込めないなと思っていたけど、クライマックスは良かった。
結果誰も幸せにならなかったとしても、自分の正義の為に戦い抜くというハードボイルドさ。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。