【映画レビュー】バニー・レークは行方不明(1965年・107分)★7

Date
2020/01/26
Update
2022/5/5 0:44
Tag
アート
映画★7
音楽

作品情報

タイトル:バニー・レークは行方不明
公開年:1965年
上映時間:107分
監督:オットー・プレミンジャー
あらすじ:
ロンドンの昼さがり。アメリカから来たばかりのアン(キャロル・リンレイ)は、ロンドン駐在の記者をしている兄のスティーブン(キア・デュリア)と、この日新しいアパートに入った。そしてアンは4つになる私生児の娘バニーを保育園に迎えに行ったが、バニーの姿はどこにも見えなかった。どの先生もバニーという子供など見たこともないという。 (映画.comより)

感想・評価

ある母子の4歳の娘バニーが突然姿を消してしまう。母親は狼狽し、あらゆる人を巻き込み行方を追うが、誰1人バニーの姿を見た者はおらず…
ネタバレ厳禁系のサスペンス。とにかく見るべし。
こんな昔からこういうのあったんだ…と謎の感動を覚えた。
テーマ曲が大変素晴らしく、めちゃくちゃ耳に残る。パブでかかってるゾンビーズも良いし、オープニングシークエンスはじめ、映像もセンスがいい。
ストーリーは勿論、芸術点も非常に高い作品。
♪Theme from Bunny Lake Is Missing
♪The Zombies - Just Out Of Reach

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。