【映画レビュー】カメラを止めるな!(2017年・96分)★1

Date
2019/05/20
Update
2022/8/13 3:43
Tag
アート
映画★1

作品情報

タイトル:カメラを止めるな!
公開年:2017年
上映時間:96分
監督:上田慎一郎
あらすじ:
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。 “37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービー!”・・・・・・を撮ったヤツらの話。 (Filmarksより)

感想・評価

公開当時それはそれは話題になっていた作品だが、正直1ミリも理解できなかった。
途中まで「あ、なるほどこれは内容どうこうじゃなくて、恐らく劇中のどこかで『この映画は面白いという前提で周りに伝えてください』みたいな指示がなされて、観客に口コミ拡散させるみたいな現実拡張型・参加型の実験みたいなやつなのかな?」と謎解釈をして観続けるも、そんなこと起こる訳もなく、そのまま映画が終わり…
こんなに世評と自分の感じ方に乖離が起こったのがショックで、僕をそんな気持ちにさせたことも含めてこの評価。
だいいちゾンビ映画自体が全く面白いと思えない。

採点

★1:嫌い。生理的に受け付けない。

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。