【映画レビュー】キャロル(2015年・118分)★4

Date
2020/01/09
Update
2022/8/13 3:45
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:キャロル
公開年:2015年
上映時間:118分
監督:トッド・ヘインズ
あらすじ:
1952年、ニューヨーク。ジャーナリストになる夢を持ってマンハッタンに出て来たテレーズ(ルーニー・マーラ)は、クリスマスシーズンのデパートの玩具売り場で臨時アルバイトをしている。テレーズにはリチャードという恋人がいるが、なかなか結婚には踏み切れないでいる。そんなテレーズの前にある日、娘へのクリスマスプレゼントに人形を探しているキャロル(ケイト・ブランシェット)が現れる。 (Filmarksより)

感想・評価

人妻と少女の禁断の恋を美しく静かに描いたドラマ。
主演2人の美貌はもちろん、背景、街並み、色合い、とにかく全編通して写真のような美しさに溢れていた。
が、それ以外は…ストーリーもあまりハマれず、全体を通して強く印象に残るものはなかったかな…

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。