【映画レビュー】シティ・オブ・ゴッド(2002年・130分)★8

Date
2018/09/15
Update
2022/8/12 6:37
Tag
アート
映画★8

作品情報

タイトル:シティ・オブ・ゴッド
公開年:2002年
上映時間:130分
監督:フェルナンド・メイレレス
あらすじ:
ブラジル、リオデジャネイロ郊外に「神の街」と呼ばれる貧民街があった。絶え間ない抗争が続き、子供たちが平気で銃を手にする悲惨な街で、逞しく生きる少年ギャングたち。ブスカペは写真家を目指し、リトル・ゼはギャングの道を選び、ベネは恋人と街を出ることを夢見る・・・。1960年代から80年代、激動のリオ・スラム社会を舞台に、一大クロニクルが繰り広げられる。 (Filmarksより)

感想・評価

初めて観たのは中学生の頃だろうか。
とても好きで何回も観ている映画。ぜひ人に勧めたい一作。
ギャング映画で好きな華々しさや漢たちのカッチョ良さのような旨味は無いものの、栄枯盛衰・弱肉強食のテーマは共通。
ただただ悲惨でリアルなスラムの現実に、終始魅入ってしまう。
ベネみたいな友達が欲しい。

採点

★8:これを切り口に映画の話を振れる

視聴リンク

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。