【映画レビュー】未知との遭遇(1977年・135分)★6

Date
2019/10/16
Update
2022/5/4 23:08
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:未知との遭遇
公開年:1977年
上映時間:135分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
あらすじ:
メキシコの砂漠で、第2次世界大戦中に消息を絶った戦闘機が当時と変わらぬ姿のまま発見された。一方、アメリカのインディアナ州では大規模な停電が発生。復旧作業に向かっていた電気技師ロイは、発光する謎の飛行物体と遭遇する。それ以来、何かに取り憑かれたようにその正体について調べ始めたロイは、やがてワイオミング州のデビルズタワーという山にたどり着く。 (映画.comより)

感想・評価

ある日突然地球を訪れたUFO。科学者たちと、宇宙人の干渉をうけた数人の人々の話がそれぞれコンタクトを試みる話。
不朽の名作として語り継がれている理由を実感。表層的な手段にこそ時代を感じれど、奥底に垣間見えるテーマや意志にはいささかの古めかしさも感じない。
未知なる知性との邂逅。
人類が本当に「遭遇」するまでは、不滅のテーマとしてこの先もずっと描かれていくのだろう。
そしてこの作品は、いつまでもその先駆的存在であり続けるのだ。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。