【映画レビュー】ランダム 存在の確率(2013年・88分)★7

Date
2019/09/05
Update
2022/5/4 22:25
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:ランダム 存在の確率
公開年:2013年
上映時間:88分
監督:ジェームズ・ウォード・バーキット
あらすじ:
ミラー彗星が、地球に最も接近する夜――エムは恋人のケヴィンと、友人のホームパーティーに訪れる。すると突然、停電で部屋が真っ暗になり、パニックになる男女8人。 外の様子を見に行ったエムたちが目撃したのは、まったく同じ家に住む、まったく同じ自分たち。別世界の自分たちが、同じ空間に同時に存在するという驚愕の事実を目の当たりにする――。 (Filmarksより)

感想・評価

彗星が接近する夜、ホームパーティをしていた男女8人。停電をきっかけに、ある超常現象に見舞われる…
これは面白い!
最初から最後まで一軒の家の内外を映しているだけの映画なのに、SF・オカルト・論理パズル・サスペンス・ホラー…それら一つ一つが振り切りすぎず、バランスよく散りばめられている。
アイデアだけでここまでやれるんだなあ、とただただ感心。
ラストシーンは混乱して終わるものの…この映画に限っては、「答えを知りたい」「考察を見たい」という気持ちにはならず、「う〜ん訳わからんけど面白かった!」となった。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。