【映画レビュー】クラッシュ(2004年・112分)★3

Date
2019/12/19
Update
2022/5/5 0:15
Tag
アート
映画★3

作品情報

タイトル:クラッシュ
公開年:2004年
上映時間:112分
監督:ポール・ハギス
あらすじ:
現代のロサンゼルスを舞台に、黒人刑事、ベテラン警官、新進政治家、TV演出家、雑貨店主人などさまざまな階層、さまざまな人種の人々の生活が交錯していく。 (映画.comより)

感想・評価

ある交通事故で繋がるロサンゼルスの様々な人々の交差を描いた人種問題系の社会派映画。
アカデミー作品賞の映画で、確かによく作り込まれてるなあとは思ったけど、話自体は全く面白いと思えなかった。
端々にあるヘイト的な表現を観るのが不快とかそういう「面白くない」でなく、単純に作品として面白くない。
いかにもな深いい話オムニバス・ご都合パッチワークという印象しか受けず、退屈だった。

採点

★3:つまらない上に不満

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。