【映画レビュー】気狂いピエロ(1965年・109分)★4

Date
2019/05/05
Update
2022/8/13 3:50
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:気狂いピエロ
公開年:1965年
上映時間:109分
監督:ジャン=リュック・ゴダール(ハンス・リュカス)
あらすじ:
「ピエロ」と呼ばれるフェルディナンは、退屈な結婚生活から抜け出したいという衝動に駆られ、偶然再会した昔の恋人マリアンヌと一夜を過ごす。翌朝、見知らぬ男の死体を見つけた2人は逃避行を始めるが、やがてマリアンヌはフェルディナンに嫌気がさし、ギャングと通じてフェルディナンを裏切る。 (映画.comより)

感想・評価

いやー難解。僕にはまだ早い。
率直な感想としては、「洒落た映画を垂れ流して何となく観ながら手元でエッセイ本を読んでいるような感覚」の映画だった。
出典はわからずとも、金言の数々は心に残る。
文学、絵画、ファッション、映画的技法、それらにまつわる教養が豊富であれば深みが増す映画なんだろうということは感じられるが…またいつかチャレンジしたい一作。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。