【映画レビュー】ダーティハリー(1971年・103分)★6

Date
2019/07/31
Update
2022/8/13 3:47
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ダーティハリー
公開年:1971年
上映時間:103分
監督:ドン・シーゲル
あらすじ:
サンフランシスコで無差別狙撃事件が発生。犯人は警察に対し、10万ドルを支払わなければ、次の犠牲者を狙うと通告してきた。殺人課の刑事ハリー・キャラハンは必死の捜査の果てにサソリと名乗る犯人を追い詰め、ついに逮捕する。しかしハリーの暴力行為が原因で、犯人は釈放されることに。その後、スクールバスがジャックされるという事件が… (Filmarksより)

感想・評価

汚れ仕事ばかりまわってくる“ダーティ”ハリー刑事シリーズの第1作。
連続殺人鬼との対決を描いた作品。
イーストウッドの若い頃を初めて観たが、眼光鋭さは昔から変わらないな。
正直内容は普通、かも…。全体としてBGMが無い時間が多いんだけど、ところどころで独特なエッジの効いたBGMが入るのが印象的だった。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。