【映画レビュー】ジャンゴ 繋がれざる者(2012年・165分)★7

Date
2019/07/12
Update
2022/5/4 21:16
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:ジャンゴ 繋がれざる者
公開年:2012年
上映時間:165分
監督:クエンティン・タランティーノ
あらすじ:
主人のもとで人間性を奪われ、妻を奪われた奴隷のジャンゴは、賞金稼ぎのシュルツと出会い、自由を与えられ、彼と共に銃の腕を磨き稼いだ金で妻を買い戻そうと決意。 お尋ね者を追うアメリカ横断の旅の最終目的地は、妻が捕らわれているキャンディ・ランド。そこは残忍な若き暴君カルビン・キャンディが君臨する農園だ。ジャンゴとシュルツは奴隷商人を装いキャンディ・ランドに乗り込むが、見かけは黒人、心は白人の老獪な奴隷頭スティーブンが二人の正体を見破り!思いも寄らない一大死闘が展開する!!最後に生き残るのは果たして―――? (Filmarksより)

感想・評価

黒人奴隷のジャンゴがドイツ人の賞金首ハンターに買われ、一緒に賞金稼ぎしたり生き別れた妻を探しにいったりする話。
大正義系、ザ・間違いない系映画。ずっと面白いから、長さを感じさせない。
戦闘シーンも容赦なくて血ブシャブシャだが別にグロくはないし、むしろタランティーノ節による爽快さが効いている。
ドクター・シュルツがもう顔もキャラも強さも全て完璧なキャラクター。
いいもの観た。人に勧めたくなる映画。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。