【映画レビュー】狼たちの午後(1975年・125分)★4

Date
2019/08/07
Update
2022/8/13 3:47
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:狼たちの午後
公開年:1975年
上映時間:125分
監督:シドニー・ルメット
あらすじ:
ニューヨーク、猛暑の白昼。銀行に3人組の強盗が押し入る。しかしそのうちのひとりは逃亡。その上、銀行には小額の現金しかなかったことがわかる。犯人のソニーとサルはあっという間に警官隊に包囲され、人質とともに篭城せざるをえなくなる。一方、集まった野次馬たちは犯人を応援するという異常な事態に。そんな中、ソニーが犯行に走った理由も明らかになるが。はたして事件の行方は? (映画.comより)

感想・評価

どこか冷徹さに欠ける男2人が銀行強盗で立てこもり、警察と対峙する話。
実話ベースだから仕方ないのかもしれないが…
強盗自体は計画ガバガバでかなりユルい感じで、かといって振り切ってコメディにしてるわけでもなく、LGBTの心情が色濃く語られるでもなく、アルパチーノの迫力も味わえない。
なんだか全体を通してボンヤリした映画。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。