【映画レビュー】エレファント(2003年・81分)★4

Date
2019/10/07
Update
2022/8/13 3:46
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:エレファント
公開年:2003年
上映時間:81分
監督:ガス・ヴァン・サント
あらすじ:
99年のコロンバイン高校での銃乱射事件を、初期には「ドラッグストア・カウボーイ」や「マイ・プライベート・アイダホ」を撮っていた「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・バン・サント監督が描く。撮影は「裏切り者」「ゲーム」のハリス・サヴィデス。生徒役の出演者はみな俳優ではなく実際の高校生で、セリフは彼らが即興で話すという演出。 (映画.comより)

感想・評価

実際にアメリカの高校で起きた銃乱射事件を描いた作品。
仰々しいドラマは一切無く、ただただ平凡な日常が静かに血塗られるという構成。
現実がいかに凄惨なものであったかを印象付けるという意味ではこの上ないアート作品なのだろうが、映画として記憶に残るかと言われると首を傾げてしまう。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。