【映画レビュー】複製された男(2013年・90分)★6

Date
2019/07/24
Update
2022/8/13 3:47
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:複製された男
公開年:2013年
上映時間:90分
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
あらすじ:
大学講師のアダムは、ある日同僚から1本のビデオを薦められる。応じるままに鑑賞した彼は、その映画の中に自分と瓜二つの端役の俳優を発見する。あまりのことに驚きを通り越し恐怖を感じたアダムは、翌日から取り憑かれたようにその俳優を探し始める。 アンソニーという名前を突き止め、気づかれないよう遠くから彼を監視するうちに、どうしても会って話しがしたくなったアダムは、遂にアンソニーに連絡する。その週末二人は対面し、顔、声、体格に加え生年月日も同じ、更には後天的に出来た傷までもが同じ位置にあることを知る。 どちらが”オリジナル”でどちらが”ダブル”なのか―。なぜ自分と全く同じ人間が存在するのか―。アイデンティティの危機をミステリー仕立てで描いた衝撃作! (Filmarksより)

感想・評価

とある大学教授の男が、観た映画に自分と瓜二つの男が出演しているのを発見し、気になりすぎて本人にコンタクトを取る話。
何の気なしに観たら、またえらいのを引いてしまった…初見だと謎で終わり、何じゃこれってなる系映画。
マルホランドドライブ」で、2回連続でフルで観て結局よくわからないという悔しい思いをしたが、「そういえば前半怪しい伏線だらけだったな…流石にマルホランドドライブの二の舞にはならないだろう…」と観直す。前半15分くらいの伏線の嵐を確認するも、結局わかりそうでわからなくて断念。
果たして真相はいかに…
意味はわからないものの、どこか非言語的な凄みは感じるのでいつか再トライしたい。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。