【映画レビュー】エターナル・サンシャイン(2004年・107分)★5

Date
2020/02/27
Update
2022/8/13 3:44
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:エターナル・サンシャイン
公開年:2004年
上映時間:107分
監督:ミシェル・ゴンドリー
あらすじ:
恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインの直前に別れてしまう。そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないように」。自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル。彼はその手紙を送り付けてきた、ラクーナ医院の門を叩く・・・ (Filmarksより)

感想・評価

クリニックに行けば都合の悪い記憶が消せる世界における、元恋人の記憶を消そうとするカップルの話。
設定ヨシ。でも話はちょっと弱かったかも。
第三者視点的に語られる物語だと思ってたら、記憶いじられてる瞬間の一人称視点がガンガン盛り込まれて結構トリッピーな感じだった。
インセプションを恋愛ものにしてジムキャリーものにした感じ。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。