【映画レビュー】イベント・ホライゾン(1997年・96分)★3

Date
2019/04/12
Update
2022/5/4 10:09
Tag
アート
映画★3

作品情報

タイトル:イベント・ホライゾン
公開年:1996年
上映時間:96分
監督:ポール・W・S・アンダーソン
あらすじ:
人類未踏の深宇宙で消息を絶ったはずの宇宙船が謎の帰還を遂げ、その救助に向かった隊員たちが体験する恐怖を描いたSFホラー。 (映画.comより)

感想・評価

人類史上初のブラックホール撮影に成功というニュースを受けて、その撮影機器が「イベント・ホライズン・テレスコープ」という素敵な名前だったので、前から気になってたこの映画を思い出し鑑賞。
海王星に行ったっきり消息不明の船を調べに行ったらとんでもない事になりました的な話で、SFというよりスリラーだった。
事象の地平面要素はどこに…?
正直、映画は全く期待してたものではなかった。
が、ブラックホールのニュースが最高すぎるので良しとする!

採点

★3:つまらない上に不満

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。