【映画レビュー】エクス・マキナ(2015年・108分)★8

Date
2018/08/31
Update
2022/8/12 6:37
Tag
アート
映画★8
音楽

作品情報

タイトル:エクス・マキナ
公開年:2015年
上映時間:108分
監督:アレックス・ガーランド
あらすじ:
検索エンジンで有名な世界最大のインターネット会社“ブルーブック”でプログラマーとして働くケイレブは、巨万の富を築きながらも普段は滅多に姿を現さない社長のネイサンが所有する山間の別荘に1週間滞在するチャンスを得る。 しかし、人里離れたその地に到着したケイレブを待っていたのは、美しい女性型ロボット“エヴァ”に搭載された世界初の実用レベルとなる人工知能のテストに協力するという、興味深くも不可思議な実験だった…。 (Filmarksより)

感想・評価

めちゃくちゃ良かった!!!
SF独特の得体の知れない期待感と心地よさが、導入から最後まで減速せずに堪能できた。
AIの反乱という脚本自体は王道だけど、現代〜近未来的な技術設定と映像美で没入できる。
哲学的テーマが散りばめられた登場人物達の会話・台詞も本当に好き。
今後SFでオススメ聞かれたら1つとして挙げるであろう作品。
終盤のシーンでかかる「Skin」というBGMが凄すぎる。これ以上「機械の女の子が着飾ろうとしている」状態を音楽で的確に表現することができるだろうか。
♪Ex Machina Soundtrack - Skin

採点

★8:これを切り口に映画の話を振れる

視聴リンク

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。