【映画レビュー】フランケンウィニー(2012年・87分)★4

Date
2019/08/25
Update
2022/8/12 9:31
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:フランケンウィニー
公開年:2012年
上映時間:87分
監督:ティム・バートン
あらすじ:
科学オタクの少年が、死んでしまった愛犬を科学の力でよみがえらせてしまったことから起こる騒動をモノクロ3D映像で描く。科学と映画作りが大好きな10歳の少年ヴィクターは、いつも一緒にいた愛犬スパーキーを交通事故で亡くしてしまう。 悲しみに暮れるヴィクターだったが、カエルの死体に電気を流すと脚が動く実験にヒントを得て、落雷の力を利用しスパーキーをよみがえらせることに成功。しかし、死んだはずのスパーキーの存在が周囲に知れてしまったことから、次第に騒動が大きくなって… (Filmarksより)

感想・評価

科学好きの少年が不慮の事故で亡くなった愛犬を雷の力で生き返らせるドタバタファンタジー。
前から原作版を観たかったが、どこのレンタルにも無いのでCGアニメリメイク版を観た。
話自体もそんなにパンチが無いし、キャラデザも全然可愛くなかったので総合的にちょっと微妙な体験。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。