【映画レビュー】gifted/ギフテッド(2017年・101分)★7

Date
2019/11/17
Update
2022/8/12 9:29
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:gifted/ギフテッド
公開年:2017年
上映時間:101分
監督:マーク・ウェブ
あらすじ:
フロリダの小さな町で生意気ざかりの7歳の姪メアリー、片目の猫フレッドとささやかに暮らしている独身男のフランク。その小さな幸せは、メアリーの天才的な才能が明らかになることで揺らぎ始める。 メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクだったが、そこにフランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すためにフランクからの引き離しを図る。フランクには亡き姉から託されたある秘密があった。メアリーにとっての本当の幸せはどこにあるのか、そして、フランクとメアリーはこのまま離れ離れになってしまうのか・・・? (Filmarksより)

感想・評価

天才として生まれた7歳の女の子メアリーがどう育つべきかというテーマを巡り、幸せな生き方について考える作品。
ワンダー」や「マイ・インターン」のような、家族で観たくなる感じの、しっかりと良いヒューマンドラマだった。
基本的にはハートウォーミングな話という捉え方でまず間違いないが、物語を反芻すればするほど、考えさせられる映画だな、とも。
一番グッときたのは「猫3匹」のシーンかな。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。