【映画レビュー】ゴールド 金塊の行方(2016年・122分)★7

Date
2019/04/02
Update
2022/5/4 9:40
Tag
アート
映画★7
音楽

作品情報

タイトル:ゴールド/金塊の行方
公開年:2016年
上映時間:122分
監督:
あらすじ:
インドネシアの山奥で過去最大と呼ばれる巨大金脈を発見し、一攫千金の夢を成し遂げた探鉱者、ケニー・ウェルス。倒産寸前だった彼の会社はV字回復。 ウォール街の巨大投資銀行から全世界の金山を牛耳ってきた黄金王までがケニーの成功を賞賛し、それを連日報じる全米のメディアは、彼を一躍スターへと押し上げた。 そんな中、報じられたのは衝撃のニュースだった。170億ドルの金塊が一夜にして消えた―。「オレは何も知らない!」ケニーの主張も空しく、会社の株価は大暴落。混乱の中、メディアや株主からの追求は激しさを増し、そして遂にFBIの捜査が始まった。 (Filmarksより)

感想・評価

会社倒産の窮地に陥った小さな採掘会社の社長と落ち目の地質学者が組んで金脈を当てにいく話。
激しすぎるアップダウンが最後の最後まで続くからえらく体力を使うが、見応えは抜群。
実話ベースとのことだが、正直、脚本の妙に力が入りすぎていて、途中からは「どこからどこまでが実話なんだろう…?」という疑問もどうでもよくなった。笑
シンプルかつ見応えのある映画が観たい時にはイチオシの作品!
アメリカン・ドリームを追い求める経営者の生き様を描いた作品ってやっぱいいなあ。
成功している瞬間の目の輝きがたまらない。
イギーポップの主題歌もイカしてるけど、デレヴィジョンの激ヤバ曲「1880 or so」を起用するセンスに脱帽。
♪Television - 1880 or So

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。