【映画レビュー】ゼロ・グラビティ(2013年・91分)★6

Date
2019/09/04
Update
2022/8/13 4:00
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ゼロ・グラビティ
公開年:2013年
上映時間:91分
監督:アルフォンソ・キュアロン
あらすじ:
地球から60万メートル上空。スペースシャトルでのミッション遂行中、突発的事故により、無重力空間(ゼロ・グラビティー)に放り投げ出されたふたりの宇宙飛行士。ふたりをつなぐのはたった1本のロープ。残った酸素はあと僅か!真っ暗な宇宙空間の究極的な状況の中、果たしてふたりは無事、地球に生還することができるのか…! (Filmarksより)

感想・評価

シャトルは大破し、仲間は死に、身一つで宇宙空間に放り出される話。
ガチガチのSF!宇宙の神秘!というよりは、「サバイバルと人の心」という要素が強かったように感じる。
宇宙というあまりにも無慈悲な空間。誰の目にも耳にも届かない場所で、意思だけで生き残れるか…手に汗握る。
ハエの羽音で感動する映画はこの作品くらいだろう。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。