【映画レビュー】ドリーム(2016年・127分)★6

Date
2019/03/02
Update
2022/8/13 3:40
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ドリーム
公開年:2016年
上映時間:127分
監督:セオドア・メルフィ
あらすじ:
1960年代初頭、旧ソ連との熾烈な宇宙開発競争での劣勢を覆すため、「宇宙飛行士ジョン・グレンを宇宙空間に送り出し無事に帰還させる」という合衆国の威信をかけた一大事業に尽力し、NASAの頭脳として最も重要な役割を担った3人の女性、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ヴォ―ン、メアリー・ジャクソン。大きな功績を残しながらも近年までほとんど語られなかった驚くべきこの3人の先駆者たちの物語は、性別や人種、世代を超え、すべての世代を大きな夢へと導いた感動の実話です。 (Filmarksより)

感想・評価

アメリカとソ連の宇宙開発競争時代にNASAに実在した3人の天才黒人女性のサクセスストーリー。
実話ベースなのもあいまって、仕事のオンと友情のオフの対比描写にリアルさがあり感情移入させられた。
個としての“独立”、女性としての“独立”、人種としての“独立”、全てを一足飛びに勝ち得てしまう爆発する才能、こういうの本当に最高。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。