【映画レビュー】アイ・アム・マザー(2019年・115分)★4

Date
2019/09/13
Update
2022/5/5 5:27
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:アイ・アム・マザー
公開年:2019年
上映時間:115分
監督:Grant Sputore
あらすじ:
人類の大量絶滅後、バンカーでアンドロイドに育てられていた孤独な少女の前に負傷した女性が現れて、彼女は多くの疑問を抱き始める。 (Filmarksより)

感想・評価

戦争により絶滅した人類を復活させるための施設での、ロボットの「母」と人間の「娘」との話。
SF的な映像美は楽しめるものの、話は弱かった。背景のストーリーを色々と匂わせてくるけど、没入できないというか…設定もやや甘く、こんなフツーな子が育つかよ!?とツッコミたくなる。
もっと、「生まれた瞬間からロボットに育てられた人間はどのような人格を形成するか」のような振り切った思考実験的テーマにしてくれたほうが楽しめたかも。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。