【映画レビュー】アイデンティティー(2003年・90分)★6

Date
2020/01/11
Update
2022/8/13 3:45
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:アイデンティティー
公開年:2003年
上映時間:90分
監督:ジェームズ・マンゴールド
あらすじ:
嵐により一軒のモーテルに閉じ込められた11人。極限の状況下、一人、また一人と惨殺され始める。残された誰もが疑心暗鬼になる中、彼らにある共通点があったことが判明する。一方、時を同じくして死刑を直前に控えた猟奇殺人鬼の再審理が行われていた。その彼にも同じ共通点が・・・。二つの事件が一つに繋がった時、想像を絶する衝撃のラストが待っていた! (Filmarksより)

感想・評価

大雨により身動きが取れなくなった、事故に遭った…など、それぞれの事情でとあるモーテルに駆け込む11 名の男女。
しかし、何者かに1人ずつ殺害されていってしまう。狼狽する男女、生き残りが僅かになった後半、その衝撃の真相が明らかに…
この映画も、これ以上の情報は厳禁!トリックを楽しむ系。
面白い脚本だなあと思う一方、結末は好き嫌いが分かれそうだなとも。
※以下余談
とある中心人物の「眼球」の演技が凄くて、よくあんな動きできるなあ…と思ってその役者について調べたら、演技ではなく眼球振盪という病気らしかった。
病気は気の毒だが、自らの持病までも役のスパイスとして使う役者魂に天晴れ。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。