【映画レビュー】怒り(2016年・142分)★7 ※ネタバレ有

Date
2017/11/12
Update
2022/8/13 4:07
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:怒り
公開年:2016年
上映時間:142分
監督:李相日
あらすじ:
ある夏の暑い日に八王子で夫婦殺人事件が起こった。 窓は閉め切られ、蒸し風呂状態の現場には、『怒』の血文字が残されていた。 犯人は顔を整形し、全国に逃亡を続ける。その行方はいまだ知れず。 事件から一年後。千葉と東京と沖縄に、素性の知れない3人の男が現れた。 (Filmarksより)

感想・評価

ここまで演技に惹き込まれる邦画は今まであまり無かった。
厨2病がこじれすぎて邦画を食わず嫌いしていたけれども、もっと色々観なきゃ…と反省した作品。
結末については、時系列ミスリードで全員犯人ってのを少し期待してた。笑

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。