【映画レビュー】TIME/タイム(2011年・109分)★5

Date
2020/01/08
Update
2022/8/13 3:45
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:TIME/タイム
公開年:2011年
上映時間:109分
監督:アンドリュー・ニコル
あらすじ:
<時間>=通貨!これまでの常識を覆す衝撃のタイムリミットSFアクション!! 全ての人類は25歳で成長が止まる (Filmarksより)

感想・評価

人類は皆25歳から身体的に歳をとらなくなり、そこからは個々人の時間(=寿命)を通貨として暮らす、という世界の話。
貧困層は毎日あと1日しか寿命が無いし、富裕層は何万年も寿命がある、みたいな感じで。
こういう思考実験的SF設定は本当にヨダレが出るくらい大好物なので、オープニングから大興奮していたのだけど、設定だけが輝きつつけていて、本筋のストーリーは…まあ…うーん…という感じ…
ポスターイメージの絶妙なチープさがそのまま反映されたような王道アクションものだった。
思考実験もののSFでは「トゥモロー・ワールド」が非常に好きなので、話としてもあのくらい壮大にしてほしかったなあ。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。