【映画レビュー】最強のふたり(2011年・113分)★6

Date
2019/01/16
Update
2022/8/13 4:05
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:最強のふたり
公開年:2011年
上映時間:113分
監督:エリック・トレダノ
あらすじ:
フランスの歴代観客動員数で3位を記録したヒューマン・コメディ。車いすの富豪フィリップとその介護者に採用されたスラム街出身の黒人青年ドリスは、正反対ゆえにぶつかり合いながらも、次第に強い友情が育んでいく。 (Filmarksより)

感想・評価

全身麻痺の大富豪の世話係にスラムの黒人が採用され、奇妙な友情が生まれる話。
邦題から連想してたイメージよりもだいぶ良かった。
どんどん心を開いていく大富豪の描写と、EW&Fと、わりと容赦無いブラックユーモアがクセになる一作。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。