【映画レビュー】ジョニーは戦場へ行った(1971年・112分)★3

Date
2019/03/21
Update
2022/5/4 8:38
Tag
アート
映画★3

作品情報

タイトル:ジョニーは戦場へ行った
公開年:1971年
上映時間:112分
監督:ダルトン・トランボ
あらすじ:
戦場で両手、両足、耳、眼、口を失い、第1次世界大戦が終わってから15年近く生き続けたイギリス将校が実在したという事実をヒントに、ダルトン・トランボが1939年に発表した小説「ジョニーは銃をとった」を、トランボ自ら脚本・監督した反戦映画。 (映画.comより)

感想・評価

戦争により視覚・聴覚・嗅覚・味覚・四肢をすべて失ったのにも関わらず生かされ続ける若い男の話。
いわゆる胸糞作品だが、反戦メッセージに重きが置かれていて、目を覆いたくなるというよりは考えさせられた。
今の映像技術でもっと性格が悪い人がシンプルに「トラウマを植え付ける」ことだけを目的に作ったら信じられないくらいの最悪作品になるポテンシャルがある設定だと思う。

採点

★3:つまらない上に不満

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。