【映画レビュー】ジャンパー(2008年・88分)★6

Date
2019/02/19
Update
2022/8/13 4:04
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ジャンパー
公開年:2008年
上映時間:88分
監督:ダグ・リーマン
あらすじ:
母が家を出て、父親と2人暮らしの少年デビッドは、ある日、自分が空間をジャンプするテレポート能力を持つ“ジャンパー”であることを知る。 その能力を活かし、世界中を飛び回って気ままな生活を送っていたデビッドだったが、やがてジャンパー抹殺を使命とする組織バラディンにマークされるようになり、また、彼と同じ能力を持つ青年と出会う。 (Filmarksより)

感想・評価

ある日から瞬間移動能力を身につけた男の話。
銀行の金庫から大金盗ったりピラミッドの上でくつろいだり、コテコテな感じで能力活用して爽快。ちゃんと瞬間移動能力者を狙う悪の組織とかも出てきて最高。
全体としてテンポ良く、話もシンプルなので気軽に楽しめる。
タイトルとジャケットだけだとものすごい地雷B級臭がするものの、普通にいい映画でした。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。