【映画レビュー】ラスト・ベガス(2013年・105分)★7

Date
2019/03/22
Update
2022/8/13 3:52
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:ラスト・ベガス
公開年:2013年
上映時間:105分
監督:ジョン・タートルトーブ
あらすじ:
幼なじみのオールド・ガイズ、ビリーとパディ、アーチー、サムの4人組。仲間内で唯一独身を貫いてきたビリーが若い恋人と結婚することになり、挙式のために彼らはラスベガスで久しぶりに顔を合わせる。 どんなに年をとっても、悪ガキ時代からの絆や習性は変わらない。お楽しみはもちろん独身最後のバカ騒ぎ、バチェラー・パーティーだ。カジノで大勝ちし、ビキニ・コンテストに審査員として参加し、1本1800ドルのボトルを開ける。まさに人生最高のゴージャスな夜。 しかしパディだけは浮かぬ顔で、ビリーとの間に生じた亀裂にこだわっている。実は彼らの間には58年前から続く、決して埋めることのできない溝が横たわっていたのだ。波乱に富んだ一夜の大騒ぎが幕を開ける!! (Filmarksより)
 

感想・評価

子供の頃から大親友のオジイちゃんたち4人組の1人が若い女と結婚するっていうんで、ベガスでバチェラーパーティする話。
この、気構えずに観られて、名優たちが間違いのない笑いをくれる感じ、本当に最高!
まさに、ベガスのような非日常のラグジュアリーなホテルでディナーショーを観ているかのような安心感と楽しさをくれる映画だった。
誰にでも気軽に勧められる良い作品。
あまりにもちょい役の50Centに笑った。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。